ミドルネームってなに?国際結婚で子供が出来たら必要?

目次

ミドルネームって外国人はみんなあるの?

大抵の方はミドルネームがありますが、勿論ミドルネームの無い方もいます。

旦那Pくん(オーストラリア人)の親族の名前を聞くと、全員ミドルネームがありましたが、外国人の全員がミドルネームを持っているわけではありません。

この記事ではミドルネームの意味や、選び方。
日本の法律でミドルネームはどう扱われるのか?
ミドルイニシャル、ファーストネームの正式版、短縮版。
名前につくJrや2世、3世ってどういう意味?等々
外国人の名前にまつわるアレコレをお伝えしていきます。

日本では法律でミドルネームを持つことは許されていません
海外では二重国籍を持つ者が出生の届け出をした際に、その国でミドルネームが認めらますが、日本における届出では名前の一部として扱われるのみです。

ふじこ

我が家の子供たちはミドルネームがあるものの、日本では認められていないので、ファーストネームにミドルがくっついた形で名前自体が長くなっています

日本の戸籍にはミドルネームを登録する項目はないですが、名の欄に「ミドルネーム+名前」または「名前+ミドルネーム」で登録することで、戸籍上ミドルネームを加えることができます

ミドルネームがあると証明書類、銀行での登録書類など全てにおいて名前が長くて大変ですし、入りきらずに後ろの文字が切れたままだったり、名前の順番が入れ替わったまま発行されることもしばしば…今では慣れましたが。

苗字にミドルネームを加える方法もありますが、苗字は戸籍にいる家族全員が使うので、もし苗字にミドルネームを加えると家族全員が同じミドルネームを名乗る事になり、これまたややこしく面倒…あまり聞かないパターンです。

「ファーストネーム(名)」「ミドルネーム(名)」「ラストネーム(姓)」

そもそもミドルネームって?

ミドルネームとは
「苗字(ラストネーム)と名前(ファーストネーム)の間にある名前のこと」

海外ではファーストネーム、ミドルネーム、ラストネームの順番で名前を表記します。
ラストネームは日本でいうところの苗字にあたり、ファーストネームは日本でいう下の名前です。

日本人の名前は「姓」+「名」で成り立っていますが、欧米の国々では「名」を先にして、

「ファーストネーム(名)」「ミドルネーム(名)」「ラストネーム(姓)」

で成り立つことが多いです。

ミドルネームは省略されることが多く、頭文字だけで表したり、ファーストネーム+ラストネームだけを使ったりすることもあります。
ですが、パスポートの申請や正式な書類へのサインには、必ずミドルネームを省略せずに記入します。

旦那P

姓名が同じ人を区別する時にも、ミドルネームは役立っているよ

また、ファーストネームとミドルネームの両方を呼び名として使っている場合もあります。

ふじこ

生まれた際に親がどのように呼ぶかを決めていることが多いですね

でも、なぜ外国人ってミドルネームがあるのでしょうか?
名前が「姓と名」二つだけの日本人にとって、「ファーストネーム、ミドルネーム、ラストネーム」と三つもある外国人の名前は、かなり不思議かもしれません。

この「ミドルネーム」、日本人には必要ないのに、なぜ外国人には必要なのでしょうか?
ミドルネームの意味って?
ミドルネームの選び方は?

ふじこなりに感じたミドルネームについての感覚をお伝えしてますね!

ミドルネームの意味や選び方

「ミドルネーム」をつけるには色んな意味があります。

特にミドルネームをつける際の明確なルールはないのですが、
ローマ時代の古くから受け継がれてきた慣習、文化でミドルネームをつけています。

現在では以下の理由で、多くの人がミドルネームをつけています。

  • 先祖の名前 家系を引き継ぐときに、長男は特に祖先の名前をつけるときが多くあるそうです。例えば、長男は父親、長女は母親の名前をミドルネームとしてつけることが多いです。
  • 愛しい人を敬い、偲ぶ 一般的に、誰かに敬意を表すため、あるいは亡くなった家族・親族を偲ぶためにその人の名前をつけます。
  • 母方の姓 母方の姓を、子供の名前に「ミドルネーム」としてつけています。
  • 結婚した女性は自身の旧姓 女性が結婚したときは、日本でも夫の姓に苗字が変わります。この際に外国では旧姓を「ミドルネーム」として残すこともあります。
  • 尊敬する人の名前「ミドルネーム」には、尊敬されるような人になって欲しいという親の想いが込められている時もあり。歴史上の偉人などの、尊敬する人物もミドルネームの由来として人気です。
  • キリスト教の洗礼名 特に「ミドルネーム」ではキリスト教の洗礼名が多く、このときは「クリスチャンネーム」と呼ばれます。未入信者あるいはキリスト教徒の子供が洗礼を受ける際に「クリスチャンネーム」がつけられます。洗礼名は聖人や天使の名前が由来になっている場合が多いようです。
旦那P

ぼくの名前も父親のファーストネームがミドルネームになっているし、僕のファーストネームが息子のミドルネームになってるよ!

日本人の方で真剣にミドルネームが欲しい場合は、キリスト教などに改宗して洗礼名をいただけば手に入ると思います。

長すぎるミドルネーム

余談ですが、スペインでは複数のミドルネームが付けられる傾向。

かなり極端な例ですが、スペイン出身のパブロ・ピカソは有名な例。
正式名を「パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・シプリアノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・ピカソ」という。

長い…覚えられない

ふじこ

洗礼名と先祖の名前を羅列していったら結果的にこの長さになったらしいですが、これはさすがに長すぎる!

ふじこの旦那P君の親友は3人がスリランカ人。

ラウ・メイヤデュネーさん
ニランジュエン・カンダーヤさん
ムハンマド・ラマダヤニスキーさんです。

私もよく彼らと一緒に遊んだし、日本にも遊びに来てくれました。

3人ともパースで住んでいるので豪州では英名のアルフ、ピート、ランボーと呼ばれていますが、スリランカへ戻るとスリランカネーム。

旦那P

スリランカは長く内戦があったので3人とも帰れてないし、もし豪州で逢ってなかったら3人は敵と味方になっていたところ…

彼らの国スリランカもまた長い名前で有名です。

過去オランダやイギリス統治の影響もありスリランカでもファーストネーム、ミドルネーム、ファミリーネームと家族の名前が長くなっています。
昔は身分や位が高ければ高いほど名前が長い傾向があり、今もその影響を受けています。

最近では4つから6つの名前が一般的だそうで、名前が6つある場合の例として

「ボーワッテゲダラン・ディサーナーヤムカ・ ムディヤンセーラーゲー/ ギハーン・ サマンタ/ディサーナーヤカ」

という名前の場合、「ギハーンさん」と呼ばれています。
この意味として「ボーワッテゲダラ・ディサーナーヤカ・ ムディヤンセーラーゲーは先祖伝来の名字です。
ボーワッテゲダラは住んでいた地名、ディサーナーヤカ・ムディヤンセーラーゲーは村長を表します

やはり先祖由来、偉人の名前の付け方は世界的に見ても主流ですね。

こあらん

スリランカの首都は世界でも長い名前の一つとして有名で
スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテです

日本ではまずありえない…三重県の津市とは大違い!

ミドルイニシャルって?

ミドルネームの中には「ミドルイニシャル」というものがあります。

元アメリカ大統領の”ジョージ・W・ブッシュ”はご存知ですか?
この「W」のことを「ミドルイニシャル」といい、

・ミドルネームの頭文字
・イニシャル自体がミドルネーム
の2パターンあります。

ちなみにこの「W」の部分は”ウォーカー”というミドルネームを短くしたものです。

ジョージ・ブッシュですが、父と子で姓と名が全く一緒です。

そこでミドルネームを加え、父のブッシュを「George H W Bush」
息子のブッシュを「George W Bush」にすることで区別をつけていますね。

名前にJrがつく場合は?2世、3世ってどういうこと?

日本では法律で親子が同じ名前になる名づけを禁止していますが、 欧米ではそれを禁じていないばかりか、結構よくあることなんです。
親子の絆を重んじているファミリーでは特に親の名前をそのままつける傾向です。
有名や偉人に限らず一般的にもに普通に起きる現象で、トーマス3世とか、ふじこのお友達でも何人かいますね。

この場合、同姓同名の父と息子は「Sr.(シニア)」「Jr.(ジュニア)」をつけて 区別しています。

時にはビル・ゲイツみたいに祖父・父・息子が同姓同名の例もあります。
孫のビル・ゲイツには正式にはⅢと表し、the third「ザ・サード」が付きますね。

Jr. を辞めて、II (二世)とすることもあります。
子孫に、Jr. Jr.とはせず、III (三世)、IV (四世となっていきます。
逆に、Sr. を名乗る場合もあります。
Bill Gatesさんは三世なのですが、お父さんも、William H. Gates, Sr.
おじいさんも、William H. Gates, Sr. となっています。

親と同じ名前をつける場合に、親と区別するためにつけるものなので、成人してもこの部分は消すことが出来ません。

なんかややこしい…

旦那P

ただオーストラリアではこのJrのパターンは少ないよ。
アメリカがメインだね。

身近な有名人でいうと、ふじこは関西人なので阪神ファンが周囲の多い為に知りましたが、
阪神タイガースロハスジュニアの本名は「メルキアデス・ロハス・ジュニア」で、
父親の名前は「メルキアデス・ロハス・メドラノ」で全く同じ名前なんです。
息子さんはアメリカ出身ですが、父親はドミニカ出身なので伝統的にスペイン語圏の人名慣習である両親の名字がついています。 (日本なら「鈴木・田中・けんじ」という雰囲気でしょうか)

親子の区別をつけるため「Jr.」をつけるのですが、ときおり3代や4代続けて同じ名前をつけることもあります。
その場合には、ロハス3世、ロハス4世となりますね。

ルパン3世もこのパターン。

初代のルパンの本名は「ラウール・ルパン」で、父の「テオフラスト・ルパン」の姓を継いでいます。
父の死後は母の「アンリエット・ダンドレジー」の姓を用いて、一時期「ラウール・ダンドレジー」を名乗っていました。 「アルセーヌ・ルパン」は自称で、戸籍上の名前ではありません。
なのでルパン三世は、戸籍上の名前を継いでいるなら「ラウール」、怪盗として著名な自称の方を継いでいるなら「アルセーヌ」になるはずですね

もっとも、「本名不明」架空の人物ですね。

作品の中で「アルセーヌ」をファーストネームとして自ら名乗ったことは一度もなく、 欧米では、二世、三世などは苗字にかからない(ファーストネームかフルネームに付く)ため、アメリカ合衆国で発売された英語版DVDでは「Arsène Lupin III」が本名となっています。

ふじこ

怪盗ルパンはふじこのお友達♥
ルパン・ザ・サードLupin III)ですね!

ただ、ルパン三世という呼び方自体も本来なら間違いです。

ほんとうなら「アルセーヌ三世」か「三代目ルパン」と 呼ばれなければいけませんが、
ルパン三世の方がわかりや すいということで、あえて和声の呼び方で使われたそうです。

「ファーストネーム」の頭文字は大文字で記載する

英語圏や外国では、「Fujiko Tanaka」「Andrew Smith」などのように、先に「下の名前」を記載します。

そのため、順番としては初めになるということで「ファーストネーム」というようになった経緯があります。

こあらん

「ファーストネーム」を記載するときは、頭文字が大文字になるため注意しましょう

外国では「名前 + 苗字」の順なので、最初に来るのは「名前」でラストネームは最後だから「苗字」と忘れないようにしてくださいね。

ファーストネームには正式名と短縮名がある⁉

英語圏の人々が日常的に使う名前は、正式名ではなく短縮形であることがとても多いです。
短縮形が本名の人もいます。

例えば、ロブ (Rob)、ボブ (Bob)、ボビー (Bobby)、バーティー (Bertie)、バート (Bert)、 等はいずれも短縮形であり、正式な名前はロバート (Robert) になります。
同様に、マイク (Mike)、マイキー (Mikey)、ミッキー (Micky)、ミック (Mick) 等も短縮形で、正式にはマイケル(Michael) なんですよね。

同様に正式にはDavid(デイビッド)を“Davey”(デイビー)“Dave”(デイブ)と呼ぶなど、海外ではファーストネームを短くして呼ぶ風習があり、より親近感というか親しい間柄の場合特に短縮して使っています。

ふじこ

私も短縮形の名前にはよく戸惑います。
短縮にしたら名前がかぶっちゃうこともあり…

例えば日本では「ケンタ」を「ケン」「ケンちゃん」、「マサコ」を「マサ」や「マコ」「まーちゃん」と呼ぶなど、名前のニュアンスを変えて愛称で呼ぶことがありますね。
それを正式な証明書や契約書のサインにも使っていて、ちゃんと認められるというシステムになっているんです。

中にはわかりにくい短縮の変換をする名前もあって戸惑います。
例えば親族にもいるのですが、

“William”(ウィリアム)は“Bill”(ビル)や“Billy”(ビリー)に、
“Robert”(ロバート)は“Bob”(ボブ)“Bobby”(ボビー)に…(なんでロバートがボブなの?)
“Elizabeth”(エリザベス)は“Beth”(ベス)“Betty”(ベティー)“Liz”(リズ)“Lisa”(リサ)に変化します。

エリザベス女王のことも旦那のP君はリジ―かベスって呼びます。

え、友達なの?とか思っちゃいますけどね…国民としてみんなオーストラリアではそう呼んでいました。

彼女は家族には「リリベット(Lilibet)」と呼ばれていたそうですね。

こあらん

正式名と響きが全く異なる呼び方の短縮名があるなんて、驚いちゃうよね~

また余談ですが…
RichardはなんとDickになってしまいます。
 Dickって…おちんちんを表すんですけどね…

旦那P

ぼくのおじいちゃんがDickでした…
でも本人も気にいってたんだけどねー☺


短縮名は、子供が生まれたに両親や家族が決めることがほとんどです。
小さな頃から周囲に呼ばれることで定着して、子供が成長してからも自分の名前を名乗る際に、正式名ではなく短縮名を使うことはあるあるです

短縮名を日本の愛称のように「呼び名」として扱うだけでなく、ファーストネームの代わりに手紙やメール、書類などにサインするときにも使うので、短縮名が正式名と同じくらい重要なものとして扱われるという事実は、日本の文化にはないことなので、知識として知っておくとよいですね

旦那P

僕も名前が長いから身分証には短縮形を使っているよ!

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ファーストネームが気にいらないならミドルネームを使う

Pくんはたまたま自分のファーストネームを気に入っていたので、そのまま受け入れてますが、
気に入らない場合はミドルネームをファーストネームとして使うことも可能

その場合は正式ではなく通称名となりますが、学校でも呼び名もファーストとミドルを入れ替えて使用することは何の問題もないようです。自由ですね。

ちなみに以下の名前はP君の親族のお名前です。
なんだかバラエティ豊かです。


シュルツという名前はドイツでいうところの田中さん、的なイメージでドイツでは大変よくつかわれています。

義母D

私の父はドイツ人で、父の代でオーストラリアに来たのよ
SNOOPYの作者も同じシュルツなのよ~

  • Dianne Judith Foxcroft
  • Gilbert Edmund Schlulz
  • Philip John Brown
  • Jenni Anne Smith
  • Jayden Louise Lenz
  • Hazel Vera Jones
  • Andrew Philip Clark
  • Leon Andrew Parker

皆さんこんな感じでミドルネームがあり、親のファーストネームを子供がミドルに使ったり、そのシステムを引き継いでいることが多いです。

ふじこ

今ではみんなの名前を憶えていますが、出会った頃はなかなかで難易度が高かったです…

洗礼名は避けたい?

気になる名前があれば、是非それについて少し調べてみてください。
名前を紐解くと英語圏の文化や歴史について学べて面白いですよ!

ふじこは子供の名づけの時にとっても悩んで、沢山名前の候補を書き出しては一つずつその意味を調べてみました。

ある程度候補を絞ってオーストラリアの家族に報告した時に

義母D

バイブルに使われている名前はちょっと…
出来れば避けてほしいのよ~

旦那の家族はクリスチャンではなかったので、あまりにも洗礼名っぽい名前は控えてほしいと言われて、そこでまた調べなおし…

ふじこ

洗礼名っぽい名前ってなんだよ…先に言っておいてよー


そしてアルファベットの画数の調べ方も有ると知って、ミドルネームも含めて計算したのです。

すごく時間がかかって大変でしたが、なんとか夫婦が納得のいく名前に仕上がりました。

義母のこの一言がきっかけでふじこは旧約聖書と新約聖書を読みましたね…

ふじこ

この時まで聖書ちゃんと読んだことなかったけど、衝撃的な内容!
新約と旧約でも内容かなり違うのね…よく聞く名前が沢山だ。

子供の名前を決めるまでは本当に大変だった!
だけど、名前の由来を調べると奥が深くて本当に面白かったです。

日本でもそれぞれの漢字にいろんな意味があるように、海外でも一つ一つの名前にちゃんと意味があるんですね。
それが分かったのが名づけの作業中だったので、知識が増えたことは良かったです。
以下の名前は全部実際のお友達のものです、一例として。

  • 例えばカイル(kyle)は、元々はスコットランド語で「海峡」という意味があり、海にちなむ意味だけでなく「ハンサムな」という意味があるので男の子にとってカッコイイ名前ですよね。
  • 最後まで悩んだ息子の名前の候補、ルカはフランス語のLucas(リュカ)が由来
    Lucasには「光をもたらす人」という意味があります。一緒にいるだけで皆を明るくしてくれるような人になって欲しい。明るさでたくさんの仲間に恵まれそうな名前。洗礼名ということで最終的に外れました。
  • マイク(Mike)は、聖書に登場する大天使の一人であるMichael(マイケル)が由来
    洗礼名で一般的によく使われます。悪い者と戦える勇ましい男性を象徴する名前です。
  • レオ(Leo)は、フランス語で「ライオン」
    歌のタイトルにもなっていますね。ライオンのようなたくましく美しい男性を象徴する名前です。
  • エマ(Emma)は、フランス語で「全宇宙」
    心広く、壮大な可能性を持つ女性というイメージでつけられる名前です。日本でも使えるので今人気ですね。
  • サラ(Sarah, Sara)は、ヘブライ語で「女王」サンスクリット語では「本質」という意味になります。
    自らの本質を失わず、女王のように誇り高く生きる強い女の子になりそう。
  • エリカ(Erika)はドイツの女性名で、小さな花が群がって咲く姿がとても愛らしいエリカという植物が由来の名前です。エリカの花言葉は「幸運、博愛、休息」

気になる名前があれば、是非それについて少し調べてみてくださいね。
名前を紐解くと英語圏の文化や歴史について学べて面白いですよ!

まとめ

この記事では、海外の名前をたくさんご紹介してきましたが、少しややこしかったでしょうか?
ミドルネームを持たない私達には何となくかっこいいイメージに感じますが、名前にはいろんな個性が出ますね!

名前は子供にとって一生もののプレゼントです。
亡くなった後もその名前を失うことがない大切なもの。

名づけをする者には大きな責任がありますが、気負いすぎず「これだ!」というイメージとピッタリな名前に出会えることを祈っています。

海外のお友達ができたら名前の話題を是非ふってみて下さい。その意味からまたお友達の親御さんの思いも知ることが出来て興味がわきますし、話もはずみますよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

著:下地ローレンス吉孝
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