留学・ホームステイ前に作りたい!自己紹介アルバム&日本食レシピブック【初対面で聞かれる質問3つ】

留学やホームステイの準備というと、英語の勉強やスーツケースの荷造りにばかり気を取られがちですが、実はもうひとつ大切な準備があります。
それは「自分のこと・自分の住んでいる町のことを伝える準備」です。
この記事では初対面で必ず聞かれる質問3つと、それに備えて娘S子が実際に作って大活躍した「自己紹介アルバム」「日本食レシピブック」、そして食品を持って行くときの注意点をお伝えします
ふじこホームステイファミリーや学校のお友達と早くうちとけたい!
そんな方にこそ読んでほしい、ふじこ家で実際に効果バツグンだった準備を紹介しますね!
1.初対面で必ず聞かれる質問3つはこれ!
お土産を渡すときや、滞在中に学校のお友達と交流を深める時によく聞かれていた質問がこちら↓
この上記3つの質問は本当に私も留学中によく聞かれましたが、ふじこはいつも戸惑っていました。



ちゃんと答えられなくて…毎回戸惑った。自分の住んでる町の人口とか面積なんてそんなに大切?って疑問に思ってたけれど、どこの国の人にもよく質問されます。
なので恥ずかしい思いをしないためにも最低限ご自身の住んでる都道府県や町の位置や大きさ、人口は紹介できるようにしておかれるとスムーズに会話が広がります!
このポイントは娘が留学する際にも徹底的に伝えたのですが、娘は
「えー、人口とか覚えられない…、数字の言い方が難しいな、それって必要なの?」別にそこまで覚えなくてもいいんじゃない?ってゆうか覚えられない…
それぐらい覚えてよーって思うんですけど、もうこうなったら奥の手!



覚えられないだなんて…うーん、だったら自己紹介と自分の住んでる地域ぐらいまとめておくのはどう?それが有れば、写真あるし目で見てすぐに理解できるから簡単にコミュニケーション取れるよね?
じゃあ早速紹介アルバム作ろうよ!ということで実際に料理を作り、即作成に取り掛かりました!
2.自分のことを知ってもらうお役立ちアイテム
自己紹介アルバム
自己紹介アルバムはとっても使える!
あらかじめ住んでいる市の有名な特産物や建物、文化、そして県のお勧めスポット等の紹介を写真入りのアルバムにして持参しました。
これ、とても便利アイテムです!
学校でも見せるだけでお友達を作れますし、話が広がりますね。



自分の紹介プレゼンがここに詰まっているので、見せながら練習。
英語を話す練習にもなりますよ!
ほんの一部ですが娘と手作りした紹介アルバム見てもらえたらと↓




海外で喜ばれる日本食のプチレシピブック
もう一つのお勧めはこれ!日本食のレシピブック(英語版)
もし先ほどの自己紹介アルバムのページに余裕があるなら日本食レシピの有名どころを英語で書いて載せるのもありですし、別でレシピだけをまとめておくのも便利です。実際に家で作った日本食料理の写真を載せてアルバムにしてまとめておくと、とても興味を持たれますし、
「そのレシピを一緒につくりましょう~!」
とコミュニケーションをとるきっかけアイテムにもできます。



私達は別でレシピをアルバムにまとめページ数も大幅UP‼
見てて楽しいコミュニケーションツールにもなって会話のネタになります!また海外に行くときには持参したい
お土産には手軽な日本食を持参していけば実際にふるまうこともできますね。
これもまたコミュニケーションツールとして活用できます!
作成したアルバムの一部抜粋ですが、こんな感じです↓


カレーのルー(甘口&辛口)といなり寿司のあげ、ちらしずしのもと、お味噌汁、あんこ、抹茶、照り焼きチキンソース、お味噌汁にスナック菓子や抹茶チョコなどをもっていきました!
向こうでも簡単に手に入る食材もあるので、難しいものでなくていいです。
日本食をふるまうと簡単なものでもとても喜ばれます!



個人的にはスパムをカリッと焼いておにぎりに乗せて、海苔で巻く簡単レシピが大うけ!だし巻き卵もジャパニーズオムレツ♥ってみんなに人気だったし、照り焼きチキンはもう王道!


3.食品を持って行くときは検疫に要注意!
私は留学の度にマヨネーズを持ち込むのですが、時おりマヨネーズの持ちこみが拒否されることも…
その前の渡豪では持ち込めていたので、てっきり問題ないと思っていたら…
その頃は鳥インフルエンザが流行っていたのでルールの変更があり、どの国も卵の加工食品の持ち込みに厳しくなっていたんですね…
実際私は没収されたので残念過ぎました…。
今は条件を満たしていれば持ち込み可能な加工品もありますが、生ものや卵の入ってる加工食品は要注意です!



海外のどこのマヨネーズも薄味すぎて全然日本製と比べ物にならずで…自分用、おみやげ用で沢山持って行ったのに全部目の前でサヨナラになるなんて…思わず「それ捨てちゃうの?」って聞いてしまった。捨てるなら空港スタッフみんなでここで食べてーって…
こちらには例としてオーストラリアに持ち込めない食品など確認のために載せておきますのでご確認ください↓
その都度入国禁止になる食品も変更されますので、日本を出る前にリサーチしておけば、私のようにせっかく用意したお土産が目の前で没収…などという悲しい事態にはなりません。
下調べ、準備は大切ですね!
ちなみに「そもそもどんな食品のお土産が喜ばれるの?」はこちらの記事にまとめています↓


日本酒やウィスキーなどお酒をお土産にしたい方は、免税のルールもあわせてチェックしてくださいね↓


まとめ
初対面でよく聞かれる「街の大きさ・人口・有名なもの」の3つの質問には、出発前に答えを用意しておくとスムーズに会話が広がります。
そして暗記が苦手でも大丈夫。自己紹介アルバムと日本食レシピブックがあれば、見せるだけで会話が生まれる最強のコミュニケーションツールになります。



自分のことを知ってもらうためのツール、ぜひ手作りして持って行ってくださいね!
暗記できなくてもアルバムがあれば大丈夫だったよ!作るのも楽しかった♪
日本食を持って行くときは、検疫(食品の持ち込みチェック)のルールを出発前に必ず確認するのもお忘れなく。
ホームステイファミリーへのお土産の渡し方・英語での言い回しはこちらの記事でどうぞ↓


作ったアルバムと一緒に機内へ持ち込む手荷物の準備は、こちらの記事でどうぞ↓


オーストラリアへの渡航準備全体の流れはこちらにまとめています↓









