オーストラリア渡航準備 完全ロードマップ|出発3ヶ月前からやることまとめ【保存版】

「オーストラリアに行くことになったけど、何から準備すればいいの?」
旅行・留学・ワーキングホリデー…目的はさまざまでも、出発までにやることは実はだいたい共通しています。
この記事は、当ブログの渡航準備に関する記事を「出発までの時系列」に並べた総まとめ(ロードマップ)です。上から順にチェックしていけば、準備の抜け漏れを防げます✈️
ふじこ私自身の「空港でETAを忘れて大慌て」みたいな失敗談も各記事に載せています。同じ失敗をしないように、ぜひ活用してくださいね!
STEP1|パスポートを確認しよう(3ヶ月前まで)
すべての準備はパスポートから。お持ちの方も有効期限を必ず確認しましょう。国によっては「残り6か月以上」を求められることがあるので、帰国日から6か月以上残っていると安心です。
国際結婚ファミリーで、お子さんが日豪の二重国籍の場合は、パスポートを2冊そろえておくのがおすすめ。取得には時間がかかるので早めに動きましょう↓


STEP2|ETA(電子渡航許可)またはビザを申請しよう
日本のパスポートでオーストラリアへ行くには、観光・短期滞在でもETA(電子渡航許可)が必要です。申請はスマホアプリのみ・料金はAUD20。「ビザなしで行ける」と思っていると空港で止められます!


留学・ワーキングホリデー・配偶者としての長期滞在など、目的によって必要なビザは変わります。パートナービザについてはこちらで詳しく解説しています↓





ETAの申請は遅くとも出発72時間前まで!でも直前はトラブルのもとだから、チケットが取れたら早めに申請しておくのがおすすめだよ🐨
STEP3|海外旅行保険に入ろう
オーストラリアは救急車が有料の州が多く、州によっては呼ぶだけで10万円超え…!医療費もろもろを考えると、保険なしの渡航はおすすめできません。クレジットカード付帯保険を使う場合も、補償内容を出発前に必ず確認しましょう。


STEP4|お金の準備をしよう
オーストラリアは世界トップクラスのキャッシュレス社会。短期旅行ならタッチ決済できるクレジットカードがあればほぼ大丈夫です。手数料がかかる店舗が多いですので日本とは少し違います!
留学・ワーホリなど長期滞在の方は、現地の銀行口座が必須。日本にいるうちからオンラインで申し込めます↓


STEP5|英語のウォームアップ
留学を考えている方は、英語試験の違いを知っておくと計画が立てやすくなります。留学先でIELTSのテストを受けることもしばしば•••試験がプログラムに入ってる学校もありますのでシステムを知っておくとスムーズです。
また、現地で初対面の人から聞かれる質問は実はパターンが決まっているので、先に答えを用意しておくと安心です♪




STEP6|荷物とお土産の準備
ホームステイをする方は、ホストファミリーへのおみやげ選びも楽しい準備のひとつ。日本酒などお酒を持ち込む場合は免税範囲に注意です!食べ物なども内容物によっては取り上げられます。持ち込み可能な食べ物の内容の頻繁に変わります。生米はダメだけど、砂糖のご飯のような出来上がったものは大丈夫です。




STEP7|現地で戸惑わないための予習
出発準備が整ったら、最後に現地の生活ルールをさらっと予習しておきましょう。日本との違いに驚くこと、たくさんありますよ!








時期別チェックリスト
| 時期 | やること |
|---|---|
| 3ヶ月前 | パスポート確認(子どもの分も)/ビザ・ETAの種類を決める/航空券の予約 |
| 1ヶ月前 | 海外旅行保険に加入/銀行口座のオンライン申込(長期滞在)/宿・ホームステイ先の確認 |
| 1週間前 | ETA申請(遅くとも出発72時間前)/お土産・荷造り/両替・カードの確認 |
| 前日〜当日 | ETAの「Granted」メールを確認/パスポート・書類の最終チェック |



準備が8割!出発までにここまでやっておけば、あとはオーストラリアを楽しむだけだよ🦘
まとめ
オーストラリア渡航の準備は、①パスポート → ②ETA・ビザ → ③保険 → ④お金 → ⑤英語 → ⑥荷物 → ⑦現地の予習の順で進めればOK!
それぞれの詳しい手順は、各STEPで紹介した記事にすべてまとめています。このページをブックマークして、チェックリスト代わりに使ってもらえたら嬉しいです🎵
帰りのお土産選びはこちらの記事をどうぞ↓





いってらっしゃい!素敵なオーストラリアの旅になりますように✈️






